こんにちは、のび太です。
朝晩涼しくなって、すっかり秋の気配ですね。
あの猛暑はどこへやら・・・
秋と言えば「読書の秋」ってことで、絵本の話です。
絵本と言っても、クルマが主人公の絵本です。
我が家には子ども用にいろいろとクルマの絵本があります。
「あれ?女の子じゃなかったっけ・・・?」というツッコミはさておき・・・
『ダットさん』 (作・絵:こもりまこと 出版:教育画劇)

ダットさん(ダットサンフェアレディ)、エスハチくん(ホンダS800)、エヌコロちゃん(ホンダN360)が活躍するファンタジー。
悪の秘密結社?"つきぼしだん"にさらわれたヨタハチちゃん(トヨタS800)を助けることができるのか・・・!?
どうやら日産の追浜工場のある、横須賀近郊が物語の舞台のようです。

『ダットさん うみをはしる』 (作・絵:こもりまこと 出版:教育画劇)

「ダットさん」の続編。今度は"すいかばくだん"を作って悪巧みを考える"つきぼしだん"。
ダットさん(ダットサンフェアレディ)はエスハチくん(ホンダS800)やエヌコロちゃん(ホンダN360)と一緒に、"すいかばくだん"を取り戻しにアジトへの潜入を試みます。
ラストではちぇり男さんが愛して止まない日産のあの名車をはじめ、たくさんの名車が登場します。

『ずかん・じどうしゃ』 (作:山本忠敬 出版:福音館書店)

クルマの図鑑と言えば、今ではほとんど写真が使われますが、コレは山本忠敬さんの描き下ろしイラストが使われています。
今ではほとんど見られない、1970年代の懐かしいクルマたちに感動しました(僕が 笑)

特に、レトロなはたらくクルマの登場に萌えます(笑)

『ブルくん・ダンプくん』 (文:谷真介 絵:山本忠敬 出版:偕成社)

仲良しだけどお互い負けず嫌いのブルドーザの「ブルくん」とダンプトラックの「ダンプくん」。
ある日、ビルの建築現場で「ブルくん」が木の根っこを掘り起こす「レーキドーザ」に変身するのを見て「ダンプくん」は羨ましく思います。
「ぼくは何に変身できるだろう?」と夢を見続けた「ダンプくん」は、ラストで重機を回送する「セルフローダー」に見事に変身し、仲良しの「ブルくん」を載せて走り始めます。
うちの娘は、「ジューキーズの本」と言って喜んでいます。
『ちょうきょりトラックでかでかごう』 (文:長崎源之助 絵:太田大八 出版:偕成社)

背の低い「ちびさん」と背の高い「でかさん」が2人交替でオペレートする、りんごを運ぶ定期便の大型トラック「でかでか号」。
道中では迷子の子犬を拾ったり、妊婦を助けたりと、完全に人情物語です(笑)
長距離トラックドライバーが花形だった頃の作品です。
『ダンプのがらっぱち』 (文:渡辺茂男 絵:山本忠敬 出版:偕成社)

ある建設会社で働く、法令順守・定量積載の模範ダンプだった「こんごう」。
ある日、山奥の採石場で荒くれ「山賊ダンプ」たちに出遭ってからは、「がらっぱち」に名を変えてスピード違反や煽り運転などやりたい放題。
ラストでは大型トレーラーと力自慢をして、過積載した砕石に押し潰されてスクラップになる最後を迎えるという社会派ストーリー。
子ども向けと言うわりには報われないラストシーンが衝撃的です。
まぁ、安全運転の教訓にはなるかもしれません(苦笑)
と、まぁ、ここまでが我が家にあるクルマの絵本。
トラックやダンプに偏っているのはお父さんの趣味なので気にしないでください(苦笑)
実は、LV(ライフケアビークル)の絵本もあるんです。
『アンシャンテがやってきた』
(文:うすいふじこ 絵:いとうまさみち 監修:オーテックジャパン)

乗り物が大好きなまことくんとみどりちゃんが、最近、足が悪くてクルマに乗れなくなったお祖母ちゃんのために、優しくてかっこいい乗り物を探しに行きます。


ある日、街中で「アンシャンテ」に出会い、お祖母ちゃんのためにセレナ「アンシャンテ」を購入するというストーリーです。


2006年に僕らが制作しました(^^)b
非売品ですので本屋で買うことはできませんが、当時、全国の日産の販売会社に配布しましたので、お店で読むことができると思います(^^)
この絵本を読んだ子ども達が、少しでもお年寄りやお体の不自由な方を気にかけてくれるような優しい人になってくれればと思って止みません。
カテゴリー:活動紹介 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/10/13